冬虫夏草の治験結果について

中国の統計は信用ならないと言うのは投機家の間でも幅広く知られています。
アメリカ、ヨーロッパ、日本のクロス円がからむ雇用統計や消費者物価指数などの経済指標が発表されればまたたく間に根が動きますが
中国の経済指標に関してはそれほど大きな影響は与えません。
そして冬虫夏草の研究のほとんどは中国で行われているものです、
発表されている冬虫夏草の研究データには若干ながら水増しされているのではないかという疑問もぬぐえません。
ここでは統計データと言うよりは、冬虫夏草を実際に使用した4人の患者の治験データをご紹介致します。

治験事例1:冬虫夏草で便通の改善

治験者情報
性別年齢病名
男性53歳糖尿病
糖尿病を発症後、お酒を飲み過ぎるとボーッとしてくるようになったそうです。
体力も衰え疲労感も強くなってきたので進められた冬虫夏草を飲み始めました。
タイ直には変化はありませんでしたが、服用を始めてから20日前後で便通の方が良くなったという報告があります。
毎朝便通が書いて気になり、夫婦そろって快便になったそうです。

冬虫夏草で体重増えたが、血糖値が改善

治験者情報
性別年齢病名
女性88歳糖尿病、動脈硬化
冬虫夏草を服用する前は心不全による発作もあったり、血糖値が160~480という高い数値を維持していました。
しかし冬虫夏草を服用し始めて10日も経たないうちに食欲も出て便通も良くなりおしっこの出もよくなりました。
服用後から20日以上過ぎた辺りにはますます体調は改善され食欲が抑えれないほどに元気になりました。
1ヶ月を過ぎた辺りには体重は1kg増えたかわりに、160~480で高かった血糖値は110まで低下しました。

冬虫夏草で位系細胞が正常に戻る

治験者情報
性別年齢病名
女性29歳子宮頚部異形成
発症後、体調を崩しダルさを毎日感じるようになりました。
冬虫夏草を飲み始めてからは下痢が止まらず、下痢の症状は20日を過ぎたあたりで収まり
それと同時に体調も良くなってきました。
子宮癌検査の結果でも3aから正常に戻っていたそうです。

冬虫夏草で白血球とCEAが正常に

治験者情報
性別年齢病名
女性46歳乳がん・リンパ腫
身体にむくみがあり、腫瘍マーカーも高く、白血球の数値は10,000以上という高い数値。
冬虫夏草を服用し始めて10目で体のむくみが引いてきて体調が回復、片頭痛の回数も減りました。
20日を過ぎると更に体調も回復し、腫瘍マーカーの数値が下がりCEAも4~5まで下がりました。
1ヶ月を過ぎた頃には白血球の数値が4,000となり正常に。
それから更に1ヶ月使用を続けCEAは3.1まで下がり、それからも服用を続け2.5と正常の数値まで回復しました。

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